不妊を改善して妊娠するための女性の体づくりはまずは、「お血」(血流の停滞した状態)を何とかしないといけません。
婦人科系の臓器周りの血流をしっかり良くすることで、排卵から着床までの一連の流れが血流が正常に機能していることでより働きやすくなるのです。
瘀血を最近位相差顕微鏡というもので観察してみることができるようになった。
健康な血行が良い人の血液を取ってみると、赤血球はマイナスの電位を帯びている。
しかし瘀血の症状がある人の血液は、酸化によってプラスの電位を帯びてしまっていて、互いがくっついてしまい、血流が悪くなり、白血球も従来の働きが阻害されてしまうことがわかっている。
ということは、瘀血になると、全身の血流が悪くなり冷えが起こるだけでなく、体の20兆個の細胞に酸素や栄養が行き届かなくなるので新陳代謝が悪くなり免疫も低下してしまう。

特にこの瘀血が骨盤内の婦人科系臓器や子宮内で起こると、着床し、受精卵が無事に育つことがなかなか難しくなるということが想像できる。
ということで、瘀血を取り除く効果が高いとされている田七人参が不妊に良いと言われています。

瘀血を取る 不妊

瘀血がたまると

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